2012/10/01

「平穏死を考える」介護家族を地域で支える会「わあくす」5周年講演会

9月30日(日)
玉川学園にて活動している
介護家族を地域で支える会〜
「わあくす」5周年記念講演会
100余名の参加者をお迎えし
盛大に開催することが出来ました。
大変ありがとうございました。





講演は 特別養護老人ホーム 芦花ホーム 常勤医 
石飛 幸三先生による 〜「平穏死」を考える〜

終末期の終末医療と人間の尊厳
のせめぎ合いを介護の現場からの体験談を伺いました。


人にはそもそも”苦しまずに死ねる機能”が備わっている。
無理な医療をしない穏やかな最期の迎え方がある。





このご講演で、私たち人間が必ず迎えなければならない
終末期をどのようにしたら良いかについて
考える機会与えて頂きました。
石飛先生大変貴重な講話を頂き、ありがとうございました。


「平穏死」については
石飛 先生の著書
「平穏死」という選択
〜安らかな死に、医療はいらない〜
延命治療の限界を知る、
「看取り」の医師がたどり着いた究極の答え!

「平穏死」について興味のある方は
幻冬社より出版されておりますのでどうぞ!!





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