2016/01/12

ローラーインガルスを訪ねて1「初冬の大草原」(アメリカの旅)

 アメリカの旅、今回は米国で放映40週年を迎えた「大草原の小さな家」、ローラーインガルスの足跡を追い(順は不動であるが)旅をした思い出をまとめてみることにする。
我々は1975年からNHKで放映されていた「大草原の小さな家」を楽しく観ていた。
このストーリーはウィスコンシンの小さな町ペピンで生まれたローラーインガルスが書いた小説を基にドラマ化されたものであった。


ネットより流用
話の中心はアメリカ中西部北部の冬は極寒になる地域である。
初冬となる11月後半のサンクスギビング休暇(11月最終木曜日〜日曜日まで)を利用し、ミネソタ州ウォールナットグローブとサウスダコタ州のデ・スメットを、インガルス家族が住んでいた時代に開拓者が経験したであろう冬の厳しさを少しでも実感してみようと思い、旅を計画した。アメリカ人の同僚からはこんな時期に行って天候が荒れたら帰ってこれなくなるぞ〜、やめたほうが良いとの忠告もあったが出発をすることにした。
  
この時我々はミシガン州に住んでおり、シカゴを経由、ミネアポリスを通り、ウオールナットグローブへと向かう。
ミネアポリスの町
ミネアポリスを過ぎミシシッピー川沿いにたどり着くと白銀の世界になっていた。その先道路に雪はないが周りの景色は雪景色が続く。


ミシシッピー側の辺り
道には雪はないが周りは雪である


十二支の組木作りに挑戦(木工生活)

お正月はボーっとして過ごし身体がなまっている
そこで集中力を高める訓練をするため、
「木のおもちゃ杢」さんの
デザインを使わして頂き、
十二支を作ってみようと思い挑戦した。

最初は「萩だいだい十二支」を
集中力を切らさず
切り抜き完成させることが出来た。


2つ目は動物パズル「チワワの十二支」である。
これもなんとか切り抜き
完成させることが出来た。


どこかで集中力が切れると
変な切り込みを入れてしまい、
失敗することが多いい。
今回はなんとか
集中力を保つことが出来た。
良い訓練であったと思う。

このような素晴らしい
デザインを出来ないかと、
チャレンジしているのだが・・・
自分には残念ながらまだ備わっていない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。





2015/12/16

Woody Grandpaと「電動糸鋸でパズルを作ろう」ワークショップ(東京での生活)

12月クリスマスも近くなりました。
今年も我街の児童館で
「電動糸鋸でパズルを作ろう」のワークショップを
開催しました。


1時間に小学3年生以上5名を2コマ開催、
参加者も丁度5名ずつ集まりました。
みんな初めての電動糸鋸に挑戦です。
先ずは板に好きな絵を書きます。
その後、糸鋸で好きなようにカットを行い
パズルにしてゆきます。


参加した子どもたちは糸鋸で
好きな形が切れてゆくことに
びっくりしていました。
少しでも物づくりの楽しさを
知ってもらえたかな〜〜〜と
思っています。
何時まで続けられるかわかりませんが
元気な内はお手伝いをしたいと
考えています。





2015/12/08

2016年干支・猿の組木(木工生活)

少し気が早いかもしれませんが、
2016年の干支・猿の組木を作りました。

デザインは小黒三郎さんの
親子猿(5匹の仔猿)を参考にしています。


来年の年賀状の
挿絵に使うつもりです。

サンタクロース大集合(東京での暮らし)

12月になり、クリスマスが近づいてきました。
我が家もクリスマスの飾りがほぼ終了。
アメリカ駐在時に買い集めたサンタクロースが
久しぶりに大集合。


オーストラリアのサンタさん、
南半球のクリスマスは夏真っ盛り、
衣装は半袖・半ズボン・ビーチサンダル
なんていうのもいるんですよ(笑)