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2017/11/30

2017年山荘暮らし終わり「森での気ままな暮らし「2017−16)」)」

山も冬になり、4月から7ヶ月、
大自然の空気を楽しみ・
森林浴・鳥の鳴き声等からパワーを貰い、
新鮮な野菜を喰らい過ごした森での生活を終え、
山荘を閉めて来ました。


これから春までは5人の孫からパワーを貰いながらの生活に戻ります。

2017/11/27

11月1日、13夜「森での気ままな暮らし(2017−14)」


11月1日

河岸の柳〜〜〜の 行きずり〜に
ふと〜見上げ〜る 顔〜と顔〜〜〜
立止り〜〜〜 懐かしいやら
嬉し〜やら 青い月夜の
十〜三夜〜〜〜
の十三夜の月が綺麗に見えていました。
古いやつだとお思いでしょうが、私も年を取ったようです・・・


2017/09/19

リュートコンサートへ「森での気ままな暮らし(2017−11)

森の秋も進んできました。
旧軽井沢の別荘で
「バロック リュート」 サロンコンサート
(奏者:佐藤豊彦氏)
があるのでどうぞと
お誘いを受け参加してきました。
静かな森の夜半、
気持ちのよい演奏に酔いしれてきました。
たまには良いものですね・・・


友人たちの来荘「森での気ままな暮らし(2017−10)」

南林間にお住いの女房の友人 ISDさん・
Iご夫妻が来荘され
楽しい一時を過ごさせて頂きました。
夕飯の主菜はISDさんお手製のイカ飯を美味しく頂きました。


翌朝は全員でワッフルの朝食。


午後からは追分教会へ伺いパイプオルガンの調べを楽しんできました。



楽しい時間を過ごすことが出来たことに感謝です。

2017/09/18

久しぶりの珍客「森での気ままな暮らし(2017−9)」

町役場の猿追い隊の方々のお陰で
この数年殆どこなかった猿が
久しぶりに朝からやって来た。


愛犬が吠えても相手にしてもらえず
バカにされてしまう。

もともと彼らの生活の場に
我々別荘族が住み着いたのだから
しょうがない・・・

ただ餌は絶対やらないように
残飯も外には置かないようにだけは
気をつけている。

愛犬の手術「森での気ままな暮らし(2017−8)」

我が家のミニュチュアシュナウザー(12歳7ヶ月)
7月28日に突然具合悪くなる。
慌てて動物病院へ。

診断結果子宮蓄膿症で即手術をしないと危ないとのこと。

午後より手術をお願いし、手術は無事終了との連絡を受けた。
破裂したらだめだったとのこと。

エリザベスカラーを付けて無事退院出来た。




2年前にオスの梵天丸が
突然12歳で昇天した。

間に合って良かった・・・



2017/07/21

森の梅雨明け「森での気ままな暮らし(2017−8)」

森も梅雨明けしました。
それと同時に森の中の草花
鳥なども喜んでいるのでしょうか?

早速森の暗いところにユウレイソウを見つけました。


空には鳶がま~るく絵を書いて


キジの雌も子育てを終えたのか
切り株で朝の冷気の中で一休みしています。


東京の暑さと違い
爽やかな夏の朝を楽しみ始めたようです。

2017/07/09

赤みがかった満月「森での気ままな暮らし(2017−7)」

6月9日はストロベリームーンといって
赤く見える満月だったようだが
生憎の天気で見ることができなかった。

今日は7月の満月。
見ていると随分と赤みがかって見えた。

(肉眼ではこの写真よりもっと赤く見えた。)

青く光る満月も凛として心を洗われるような気持ちになる。
今日のように赤く見える月も
見ていると気持ちが暖かくなり良いものだ・・・

自然現象の素晴らしさを感じた夜であった。


2017/06/14

草刈り「森での気ままな暮らし(2017−6)」

天気予報では曇りであったが
太陽が覗き少し暖かくなった。
山荘の草が随分伸びってしまったので
草刈りをすることにした。


昨年は体調が良くなく娘達が
刈ってくれたが、
今年はリハビリを兼ね自分で草を刈る。

刈ること約2時間
少し荒いが、梅雨前に刈っておけば
梅雨明け後あと1回刈ることで、今年はほぼOKである。



あまり疲れずに刈れたことに感謝である。
この状態が続いてくれることを祈りつつ・・・


2017/06/13

至福の時(コーヒーを頂く)「森での気ままな暮らし(2017−5)


ちょっと肌寒い朝、


カッコウ・ホトトギス・うぐいすの鳴き声を楽しみ、
ちょっとおしゃれにアルマティカスの香りを楽しみながら
モーニングコーヒーを頂く・・・


至福の時

2017/06/12

副菜作り置き「森での気ままな暮らし(2017−4)」

今日は朝から寒く、午前中副菜の作り置きを調理する。
昼食時に使うミートソース(一部を冷凍しておく)
肉は豚・牛はできるだけ食べないので
鶏肉をフードプロセッサーでミンチにしている。
朝食用にはきのこのマリネ・
その他おひたし用にほうれん草・
甘酢漬け用のもやしを湯がいておく。


その他夕食の副菜として
鶏レバーのバルサミコ酢煮


これだけ作り置きしておけば
あとは主菜を考えるだけ。
暫くは1日中楽に過ごすことができる。

5月眼鏡橋へ「森での気ままな暮らし(2017−3)」

又ブログを書くのが暫く滞りました。今までにあったことをすこし思い出して見ることにします。
GWを過ぎてからのこと・・・

今日はGWの混雑も収まり、天気も良かったので山を降り旧信越線の碓氷峠鉄道施設眼鏡橋を見に出かけた。この橋やトンネルは子供の頃オヤジと一緒に蒸気機関車で軽井沢往復・その後電化された後も何度となく通ったことのある思い出の橋とトンネルである。その後夜行バスでスキーに往く時、良く真夜中に休憩をした横川のオギノヤドライブインへ行き釜飯で昼食を摂った。両方共懐かしい思い出の場所である。またおまけに霧積温泉へ行ってみようと行ってみたが、道路の行き止まりまで行ったが道沿いには温泉旅館はなかった。温泉旅館は1軒有るようだが、車ではいけないようであった。道路の行き止まりには西条八十の「帽子ーあの黄色い帽子は・・・」看板だけが立っていた。(後に森村誠一著「人間の証明」の舞台になったところだそうである。)



画像に含まれている可能性があるもの:橋、空、木、植物、屋外、水

画像に含まれている可能性があるもの:空、車、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外

2017/04/17

4月の淡雪「森での気ままな暮らし(2017−2)」

森での生活を始めた途端雪が降り、
1日中降り続く。約3cmは積もった。
これが標高1000m、まだ春と冬が
行ったり来たりしている。


この雪も翌朝には消えてしまう淡雪であった。
散歩に出かけると綺麗な蕗の薹が出ていたので収穫した。
山荘に帰り早速蕗味噌を作り夕飯に美味しく頂いた。
これが春先の楽しみである。




2017/04/07

2017年森での暮らし「森での気ままな暮らし(2017−1)」

昨年の10月、薬の副作用で慌てて山を降りた。
その時、あまりの副作用の酷さで、
これで山荘の暮らしは終わりかと思った。

幸い、家族・友人・主治医の先生などの
ご支援・励ましで何とか立ち直ることが出来た。
また3月の屋久島旅行で屋久杉や森から
パワーを貰い元気も出てきた。

その結果、今年も4月始めから
2017年「森での気ままな暮らし」を
始めることが出来るようになった。
関係者に感謝である。


4月1日に雪が降ったようで
浅間は真っ白であったが、
今は随分地肌が見え始め
春近しをを思わせるようになって来た。



2016/11/02

白馬高原3・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016−20)」

白馬高原最後のポイントジャンプ台を見にゆく。
このジャンプ台は夏でもジャンパーが練習をしている。


長野オリンピックのジャンプ会場である。
一般客もリフトと展望エレベータで
スタート地点に登ることが出来、
スタート観覧ステージから選手と同様の視点で
ジャンプ台を見学ですることが出来る。

皆はスタート地点まで行ったが
私は疲れ、下の駐車場で皆の帰りを待つことにした。
なんとも悲しい状態・・・
ジャンプ台に別れを告げ、一路山荘へ戻る。

山荘に近づくと、来軽井沢されていた
天皇皇后陛下が、軽井沢の街へ
夕食へ向かう時間にぶつかった。
我々も沿道に立ちお見送りをする。

残念ながら、写真はぶれてしまった。


両陛下は車内灯を点け手を振られ
通り過ぎてゆかれた。

幸い天気もよく、少し疲れたが良い気分転換も出来
楽しい一日を過ごすことが出来た。

白馬高原2・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016−17)」

白馬にはどうしても訪ねたいお店がある。
ルート66グッズや
ジュエリ&クラフトを扱う
「クラフトショップ森の生活」というお店。



このお店を経営する大塚浩司氏に会いにゆく。

お店の外壁は「ルート66」標識
ネイティブアメリカンの魔除けなどが飾られ、
店内にはターコイル等の原石などが
多く展示されていた。

大塚さんは
私が憧れた「ルート66」を何度かドライブをされ
「ルート66、66のストーリー」
「オールドハイウェイルート66の旅」
「インディアンカントリーの風に吹かれて」等
の著書がある方である。




そのお店は、白馬の駅から、大糸線沿いを
糸魚川の方に向かう。
松川の橋を渡ったところから
山の方へ暫く走ったところにあった。
事前のアポイントなしに伺った。
他のお客様が多く、
大塚さんにご挨拶をし、ルート66について
立ち話で言葉を交わす程度で、今回は失礼をした。
次回は、アポイントを取り伺いたいと思っている。

2016/10/31

白馬高原1・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016〜18)」

薬の副作用が強く、
体調も悪く山荘近くを散歩するか、
ベッドでゴロゴロしていた。

娘達が心配してくれ来荘。
気バラシに白馬まで
行かないかと誘ってくれる。

長野ICまで高速を使い
そこからオリンピック道路で
一路白馬へ行く。



天気は上々
気持ちよさそうに
ハンググライダーを楽しんでいる人がいる。



8月に入っているので
お花畑は既に
花も終わっているかもと
思いながら
白馬五竜高山植物園に行ってみる。

ロープウェイでアルプス平駅へ向かう。
標高2200mの高原駅、涼しい・・・

アルプス平駅から
皆はリフト乗り場まで下り、アルプス展望リフトで
お花畑を楽しみながら、アルプス展望台まで行く。
お花畑の花は峠を過ぎていたが
楽しめたと皆は言う。



残念ながら、自分は体の調子が悪く
アルプス平駅展望台で
山を眺めながら皆の帰りを待つことに・・・


 正面に見える五竜・唐松岳、
頂上は雲で覆われいた。 

昔、北アルプスはよく歩いたが
白馬・五竜方面は歩いていない。
山を楽しみ、重いリュックを背負い
下山してくる登山者たちの姿を見ながら
昔の山行を思い出し、
夏山の雰囲気を楽しむことが出来た。




久しぶりの猿・・・8月17日「森での気ままな暮らし(2016−17)」

久しぶりに猿がやって来た。
大きな群れは、町役場の猿追い隊の方々の
お陰で山の方へと追いやってくれている。

そのお蔭で、猿の大きな群れは
山荘近くで見ることがなくなった。

しかしたまにはぐれ猿が
やって来ることがある。
今回はそのはぐれ猿がやって来た。



お隣の屋根の上、
ガレージの屋根の上
お構えなしである。

野生の猿であり
小さい子供などに危害を加えることもあり、
来ないように願っているのだが・・・

ハナイカダみ〜つけた・・・8月14日「森での気ままな暮らし(2016−16)」

随分前、灌漑用水の近くで
ハナイカダを見つけたことがあった。

灌漑用水回りの雑草を
刈り取るときに
そのハナイカダも刈られ
その後見ることができなかった。

山荘近くの森の中を歩いていると
なんと〜
ハナイカダを見つけ感激した。


名前の由来は、葉の真ん中に
花や果実をつける様子を
「花が筏にのっているように見える」
ことから命名された言われている。
因みに実は食べられるそうである。
食べたことはないが・・・


孫の自由研究(吹きガラス工房)・・・8月2日「森での気ままな暮らし(2016−15)

孫達が山荘にやって来た。
滞在中、夏休みの自由研究の題材は無いかと
相談を受けた。
吹きガラスの体験はどうかと提案。
そのテーマにすることで
吹きガラス工房に予約
体験をすることになった。


先ずは作るものを選定
コップを作ることした。

指導員の方の指導で作業を開始。




溶けたガラスに息を吹き付け膨らまして行く。


コップの形状がほぼ出来上がり。


出来上がったコップで試し飲みを・・・
コップが出来るまでの工程を
自由研究にまとめることも出来ました。
良い夏休みになったようです。