ラベル 玉川学園地区社協 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 玉川学園地区社協 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/11/22

第17回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

第17回「オトコも集まる会」は
大山登山と七沢温泉に泊まり
少し早めの忘年会を計画しました。
大山登山参加者は9名。
伊勢原より臨時バスで大山ケーブル駅へ。
健脚組は大山ケーブル駅から徒歩で
阿夫利神社まで登り、
その他の参加者は
阿夫利神社まではケーブルカーを使いました。


阿夫利神社下社で安全を祈願し、さあ〜登山開始、
まずは急階段が待ち受けていました。



2時間かけて大山山頂奥の院に全員無事到着。


昼食後、下山開始。
途中見晴台にて
阿夫利神社へ戻る組と
日向薬師経由七沢温泉へ向かう組と別れ
夜のお酒を楽しみに下山を続け、
無事にそれぞれの組が旅館に到着。

温泉につかり、
旅館直行の方2名も交えて、
忘年会の開始です。
(疲れていて写真を取るのを忘れました)

酒豪の皆さんも疲れていたせいか
2次会はなし・・・(笑)

翌日は全員で朝食



その後、日向薬師へ向かう元気組と
自宅へ帰る組に別れ、
この会はお開きに。

次回は2014年1月に開催予定です。



2013/10/23

「オトコも集まる会」有志によるウォーキング(玉川学園地区社協)

「オトコも集まる会」有志12名で
町田から湘南台まで約20km
境川の遊歩道を歩いてきました。
参加者最高齢の方は82歳。



途中でカワセミやサギ等を見ながら
 ゆっくり歩きます。



湘南台に近い約19km地点に


残り1kmを歩いて
湘南台駅に全員到着。

その後は町田駅前の居酒屋で
落伍者のなかったことを祝い
大宴会です。

次は湘南台から江ノ島までを計画中。
これが出来れば町田〜江ノ島間
境川遊歩道完歩になる予定です。

その時は江ノ島の岩の上で
ビールで乾杯となります。
乞うお楽しみ(笑)

2013/10/22

第16回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

第16回「オトコも集まる会」を10月19日に開催しました。
主催・玉川学園・南大谷地区町内会自治会連合会
一般財団法人住総研
協力・玉川学園地区社会福祉協議会

「あすの玉川学園地域を考える」
ー住み続けられるまちにむけてー
のフォーラムに出席。



報告として
地域活動ー過去・現在・未来ー報告者 鎮目氏
実態調査(アンケート)から見えて来たもの 報告者 高見澤氏
地域福祉活動のこれから 報告者 井上氏
思いの宿る場所づくり 報告者 岡本氏
意見交換ー地域で活動されている方々より
大変中身のある内容で
会場が満員になる盛況でした。

その後、恒例の懇親会は
家族料理のメシヤさんにお願いし、
バイキング料理とお酒の飲み放題。



大変楽しく飲ませて頂きました。



メシアさんありがとうございました。



2013/09/30

第15回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

第15回「オトコも集まる会」を9月14日に開催しました。
今回の講話は玉川学園のご自宅で
ミツバチを養蜂されている
元玉川大学農学部教授
松香さんにお願いをしました。

先ずは、松香宅に伺い
ミツバチの観察





その後、玉川学園コミュニティーセンタへ移動
NHK BS で放映された
「アインシュタインの目」のDVDによる
ミツバチの暮らしを見ながら
質疑応答




実際のミツバチを観察し
DVDによるミツバチの暮らしを
見ることで
ミツバチの生態
ハチミツが出来る過程などを
理解することが出来ました。

懇親会は、
ハチミツプロジェクト会員である
女性3名も参加して頂き
「ボンベイパレス」にて
インド料理を肴に
ミツバチの生態について
復習を兼ねた懇談が進み、
楽しい一時を過ごしました。



松香さんありがとうございました。

2013/09/15

第14回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

第14回の「オトコも集まる会」を
7月13日にこすもす会館にて開催。
まとめるのが遅れてしまい
申し訳ありませんでした。

講話は杉山さんによる
マスコミニュケーション概論について
・新聞の発達史
・放送の発達史
・マスコミ要領について

更に、ご自身のマスコミ関係の仕事で得た、
大変貴重な取材こぼれ話について、
お話を伺いました。



講話終了後引き続き懇親会を開催

出前のピザをつまみながら
お酒も進みました。


杉山さん講話ありがとうございました。

2013/06/11

第13回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

6月1日(土)に第13回「オトコも集まる会」
22名の参加を得て開催しました。

今回の講師は玉川学園町内会会長
鎭目さんです。




講演内容
「玉川学園地域の課題と地域活動」
            1.玉川学園の地域
            2.玉川学園地域の特徴
            3.玉川学園地域の戸数、人口と少子高齢化の変化
            4.町内会自治会活動
            5.地域交流活動
            6.まちづくり活動
            7.地域福祉活動
            8.コミュニティバス推進活動
            9.地区社協福祉協議会

この街の変化と世帯数の推移
これからの町内会自治会のあり方
地区社協活動の歴史と今後
等について講話を頂きました。
ありがとうございました。

続いて恒例の懇親会
今回は人数が20名をこえているため
ホールを使っています。



参加者最高齢(90歳)の詩吟朗読
にてお開きになりました。



参加者の皆さんお疲れさまでした。

2013/05/20

平成25年度地区社協総会開催

5月19日(日)玉川学園地区社協総会が
町田市地域福祉部福祉総務課課長・
町田市社会福祉協議会会長等のご出席を頂き
さくらんぼホールにて開催されました。



玉川学園地区社協は2009年5月
立ち上げ以来
「いつでも誰でも助けてといえるまち」
をめざして、隣近所のあいさつをかわしながら
「さりげない見守り活動」「なんでも気軽にお困り相談」
「ちょこっとしたお手伝い」
「ひきこもりにならず、和やかな交流の場を楽しむ催し」
など、乳幼児から高齢者まで、地域の繋がりを深め、
平時も災害時も、ともに手をさしのべられる
安全安心の福祉のまちの構築をめざし
活動を続け4年目を迎えることになりました。

総会は会長挨拶

平成24年度活動報告
平成25年度事業方針及び予算
新任理事・監事12名選出
などについても承認を頂き
無事総会を終えることが出来ました。


2013/04/14

第12回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)


第12回の企画は、4月6日(土)わが街の
さくらまつり「はなびら市」に参加、
桜を楽しみ
(今年は桜も終わってしまいましたが・・・)


その後に「観桜会」を兼ね
玉川学園にある「カサマイヤ」でスペイン料理を
楽しむことにしていました。


残念なことに爆弾低気圧の影響で
「はなびら市」は中止になってしまいました。

「はなびら市」は中止になりましたが
夜の部「観桜会」は参加者14名、
シェフのスペインカタルーニャ州
で修業をされた時などの話を伺った後
ワインを楽しみながらスペイン料理を
いただきました。



宴会お開き後、しばらくして

雨がひどくなりましたが
その前に皆さん家についてのではないでしょうか?
おつかれさまでした・・・(笑)

2013/02/27

第11回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

2月24日、第11回「オトコも集まる会」を開催しました。
昨年同様、玉川学園のギャラリー会が主催している
ひな巡りに参加し、
その後オトコ鍋を囲む会の企画です。

玉川学園社協事務所前に集合
ぬぼこ山宮で石坂宮司より話を聞く
ひな巡りはシルクギャラリー・ブルームスティック・
ギャラリー風の庭・サヴァ・
ギャラリー八陶・村杉きりえギャラリー
を約2時間かけて回りました。



皆さんがこすもす会館に到着前に
オトコ鍋の準備開始。


皆さんが到着後
オトコ鍋を囲み懇談が始まりました。


参加の皆さん毎回良く飲み
楽しそうに懇談をされています。
もしこの記事をご覧になり
参加希望のある方、コメント頂ければ、
次回のご案内をさせて頂きます。

2013/02/04

「レビー小体型認知症って!! 知ろう、学ぼう、介護体験報告会」介護家族を地域で支える会「わあくす」セミナー

介護家族を地域で支える会「わあくす」が
「レビー小体型認知症って!! 知ろう、学ぼう、介護体験報告会」
を開催しました。



講師は「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」
代表 加畑さん
1.「わかってください、知ってください、レビー小体型認知症」
2.「レビー小体型認知症介護体験談」

レビー小体型認知症は
アルツハイマー型認知症
脳血管性認知症とならんで
三大認知症と言われているが
レビー小体型認知症は医師も診断が難しい認知症である。

理由は症状が
パーキンソン症状・うつ症状・自立神経症状
薬剤過敏・レム睡眠行動障がい・日内変動
など多彩な症状があり
診断が難しとのこと。

体験談では

介護をしていると
つい「何をしてるの」「わからないの」など
言ってしまいがちであるが、
介護についてあまり深刻に考えず
明るく振るまい、認知症の患者と家族が接する
ことが大事であるという。

介護体験談を伺い
介護中の身にとって忘れてしまいがちな
大事なことを
思い起こさせて頂けた内容であった。
ありがとうございました。


2013/01/26

第10回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

2013年度最初の」「オトコも集まる会」を
1月20日開催致しました。
今回は、遠藤氏による
「連歌〜盗人を捕らえて見れば我が子なり』
「和歌とは」「連歌とは」について
歴史や作品例を交えての講話をして頂きました。


遠藤氏は会社定年後、大学へ入学され大学院へ
そこで、日本文学研究コースを終了されました。
著書に「おくのほそ道」解釈笑辞典ー文芸社がある。

講話終了後、新年会を兼ねた
懇談会を開催
お寿司とお酒で盛り上がりました。


締めくくりは、参加者最高齢(1月で90歳)
の猪瀬さんの詩吟でお開きに・・・


2012/12/05

第9回「オトコも集まる会」(玉川学園地区社協)

今年最後の第9回「オトコも集まる会」を開催しました。
今回は、冨田氏による「爺ボラ体験談」
冨田氏はウォーキングをしながらゴミを集める
ボランティア活動をされておられます。
今回の講話では震災後、東北のボランティアに
参加された体験談を中心に話を伺いました。



玉川学園地区の再生資源収集を行っている
大興資源の見学会が行われ
その報告もありました。



その後、玉川学園のレストランメシヤにて
忘年会を兼ねた懇親会を行いました。



参加者は16名、よく飲み・よく食べ・よく話をし
楽しい一時を過ごすことが出来ました。

2012年の「オトコも集まる会」は
第1回「このまちの成り立ち」講師 高見澤氏
第2回「小さなギャラリー会ひな巡り」
第3回「昭和薬科大薬草園」および桜巡り
第4回「ヒマラヤを越える鶴の話」講師 松田氏
第5回「傾聴の話」講師 上松氏
第6回「ケチケチクルーズの話」講師 柴田氏
第7回「太極拳について」講師 津田氏
第8回「剣道と国際交流について」講師 平川氏
第9回「爺ボラ体験談」講師 富田氏
その他
町田市立博物館 イベントに2回参加
大興資源見学会も行われました。
2013年も楽しい会にして行きたいと思います。

2012/10/28

第8回「オトコも集まる会」開催(玉川学園地区社協)

「オトコも集まる会」も8回目を迎えました。
今回は「日本の心、剣道と国際交流」と題して
東京都学校剣道連盟会長・NPO 国際社会人剣道クラブ理事長の
平川信夫氏より講話を頂きました。
氏は教士8段、居合教士7段の資格を持たれ
海外に飛び剣道普及に汗を流されておられます。

「日本伝統の精神文化」
日本精神・・・清く・正しく・逞しく
武の三則・・・正義・廉恥・礼節
についての講話を伺い
実際の剣道の諸法に付いて
実技を拝見させて頂きました。

(刀は真剣です)
その後、恒例の懇親会を玉川学園駅近くの DENNIS にて
佐渡より取り寄せの魚を肴に先生も交えて
歓談をし、楽しい一時を過ごしました。


次回は本年度の締めとして
12月2日(日)5時よりこすもす会館にて
開催を予定をしています。

2012/10/01

「平穏死を考える」介護家族を地域で支える会「わあくす」5周年講演会

9月30日(日)
玉川学園にて活動している
〜介護家族を地域で支える会〜
「わあくす」5周年記念講演会に
100余名の参加者をお迎えし
盛大に開催することが出来ました。
大変ありがとうございました。





講演は 特別養護老人ホーム 芦花ホーム 常勤医 
石飛 幸三先生による 〜「平穏死」を考える〜

終末期の終末医療と人間の尊厳
のせめぎ合いを介護の現場からの体験談を伺いました。


人にはそもそも”苦しまずに死ねる機能”が備わっている。
無理な医療をしない穏やかな最期の迎え方がある。





このご講演で、私たち人間が必ず迎えなければならない
終末期をどのようにしたら良いかについて
考える機会与えて頂きました。
石飛先生大変貴重な講話を頂き、ありがとうございました。


「平穏死」については
石飛 先生の著書
「平穏死」という選択
〜安らかな死に、医療はいらない〜
延命治療の限界を知る、
「看取り」の医師がたどり着いた究極の答え!

「平穏死」について興味のある方は
幻冬社より出版されておりますのでどうぞ!!





2012/09/21

介護家族を地域で支える会「わあくす」よりお知らせ

町田市玉川学園で活動している
介護家族を地域で支える会「わあくす」が5周年を迎えました。
その記念行事として記念講演会を開催致します。
講演内容を紹介致します。ご都合の付く方、
ご興味のある方はどうぞいらして下さい。

講師:石飛 幸三 先生
(世田谷区立特別養護ホーム 芦花ホーム常勤医)
演題:「平穏死」
〜高齢者が穏やかに終末期を迎えるために〜

日時:平成24年9月30日(日)
午後1時より午後3時

会場:こすもす会館
(町田市東玉川学園4−3471−17)

交通:小田急線玉川学園駅南口下車
玉ちゃんバス東ルート
12時18分発 こすもす会館下車

駐車場はありません

参加費:無料

2012/07/03

パソコンよろず相談室始まる(玉川学園地区社協)

玉川学園地区社協にてパソコンよろず相談が始まりました。
最初の方は、パソコンに写真を取り込み、
ファイルの作成、さらに筆まめソフトを使って、
はがきに写真を印刷、宛名書きをしたいとの相談です。

相談員の説明でパソコン操作をされているところ
短時間での習得は難しいでしょうが
ご自宅へ帰り復習をし、わからなくなってしまったら
再度ご相談ください。

相談員も試行錯誤の対応ですが、
皆様のお役に立てるよう張り切っております。

パソコンに関する相談があれば地区社協事務所へ・・・
(電話・ファックス 042−850−9908)

火曜日・水曜日・木曜日
午前10時より午後3時までに
氏名・住所・電話番号・相談内容を
連絡頂くようお願い致します。
折り返し相談員よりご連絡させて頂きます。


2012/06/28

第5回「オトコも集まる会」開催(玉川学園地区社協)

第5回「オトコも集まる会」を開催しました。
今回は、傾聴ボランティアで活躍されている
上松さんより、傾聴について
講話を頂きました。



傾聴とは「耳を傾けて心を込めて聴くこと」
聴くということは、話し相手の表明をそのまま受け取り
その受け取りをそのまま相手に伝え返すということが
あって始めて成り立つ。
この伝え返しまでないと「聴く」ということにはならない。
説明に心が奪われて、知ろうとして訊くと、
相手の心の流れは自己探求から離れてしまい、
インタビューや詰問になってしまう。
「心の声を聴く」ために 臨床心理士 田口 学さんより引用
以上のように「傾聴」と「話を聞く」には
大きな違いがあるという講話でした。


「傾聴」について大変貴重な講話をありがとうございました。


続いて恒例の懇親会を開催、
懇親会の中でも傾聴に付いて
色々と質問などもあり大いに盛り上がりました。




次回の第6回「オトコも集まる会」は
7月29日(日)15時30分よりこすもす会館にて
講話は「けちけちクルーズについて」
(講話者柴田さん)
その後、17時より玉川学園の街にて(会場未定)
懇親会(暑気払い)を会費3000円位にて
予定しております。
興味のある方は連絡をお願い致します。





2012/06/25

社協・わあくす協賛バーザー開催(玉川学園地区社協)

玉川学園地区社協は介護者を地域で支える会「わあくす」と協賛し
6月24日社協事務所及び隣接のガレージにてバザーを開催致しました。



なかなか広報がうまく行かず情報が地域の皆様方に
届かないのが残念でしたが
駅へ向かわれる方、駅から帰宅される方々に
立ち寄って頂きありがとうございました。
これから年2回ぐらいの頻度で
バザーを開催したいと考えております。
次回は、事前に広報活動を行い
広く皆様方に開催情報が
お伝えできるようにして行きたと思っております。

2012/06/10

「パソコンなんでもよろず相談室」開設について(玉川学園地区社協)

パソコンなんでもよろず相談室開設についてのお知らせ !!」


7月より「パソコンなんでもよろず相談室」を地区社協事務所にて開催致します。
相談をお受けする方法として、

1.毎週火曜日・水曜日・木曜日(10;00~15:00)の間に、相談内容を電話またはファックスにて地区社協事務所へ連絡して頂きます。(電話&ファックス 042-850-9908)

2.連絡を頂いた内容について、事務局より折り返し連絡をさせて頂きます。

3.相談対応日時は原則、翌週以降の火曜日・木曜日・日曜日の(10:00~15:00但し12:00~13:00は除く)とさせて頂きますので、都合の良い日時を連絡して頂くよう願い致します。

基本的な相談対応範囲は
1.初心者が講習等を受けるための準備 
2.年賀状・デジカメ写真保存・メール・イン ターネットなどの操作方法
3.PCの初期設定・LAN等について   
4.機器購入についてのアドバイス(量販店の紹介はしない)
5.出張サポートは別途検討となります
*1  パソコン教室は民間の教室があり、相談室では初歩的な入門相談のみとさせて頂きます。
*2  原則現在ご使用中のパソコン持ち込みとさせて頂きます(各社操作方法が異なるため)

2012/06/03

第4回<オトコも集まる会>(玉川学園地区社協)

5月27日第4回<オトコも集まる会>を開催しました。
今回は、玉川学園にお住まいの
登山家 松田雄一 さんより
「ヒマラヤを超えるツルの話」の
講演をして頂きました。

松田さんは日本山岳会の副会長を勤められ、
現在は日本山岳会名誉会員。
1956年第三次マナスル登山隊に
隊員として参加され、日本人初の
マナスルの初登頂に貢献されました。


ヒマラヤをツルが超える時は
上昇気流をうまく使い、エネルギーを使わずに
8000mに達し、その後はインドへ向かい
滑空をしながら下降して行く。


上昇気流で上昇しているツルの群れ
さらに、ツルがヒマラヤを越える時は
8000m超えの山々の頂上アタックに
最適な気象条件ではないかとも考えられ、
山岳気象について色々調査研究された結果の講話でした。
大変興味深いお話を聞かせ頂きありがとうございました。


その後、恒例の参加者の皆さんおよび松田さんご夫婦も出席して頂いた
懇親会で盛り上がり、楽しい一時を過ごすことが出来ました。