2012/01/01

初日の出(東京での暮らし)

2012年元旦朝6時55分、
天気予報では初日の出を見るのは難しいとの事でしたが、
犬の散歩をしながら、
少し雲もありましたが
初日の出を拝むことが出来ました。

昨年は色々事がありました。

今年は何事もなく平穏な年であるよう
祈る気持ちでシャッターを切りました。


今年はこのように明るく
幸せな1年を送れたらと良いなと思っています。

2011/12/28

あこがれの [ Route 66]の旅 vol.15 アリゾナ州篇

旅はアリゾナ州へと進む。
アリゾナ州にはネイティブアメリカンの住居跡や
国立公園などが多くある。
今回はルート66を走破する事が主目的であるが、
この旅で立ち寄った、幾つかを紹介しながら
アリゾナ州を西へ進むことにする。

先ずはルート66沿いにある不思議な化石の森国立公園。
化石の森には桂化木(木の化石)がある。
三畳期後期(おおよそ2億年前)に洪水等で木が流され河道に溜まった。
そこに火山灰が流れ込み、
埋められた木を化石にしたと言われている。


化石となった木
幹が倒れた状態で保存されている
このような木の化石を公園の至る所で見る事が出来る。
またネイティブアメリカンが住居として
この化石を使った建物も残っている。


化石で作られた住居
色々な木の化石を見ながら
公園内を散策し、ルート66に戻る。


公園から戻る途中の雄大な景色
次の目的地はやはりルート66沿いにある
隕石の落下で出来たMeteor Crater へと向かう。

2011/12/25

あこがれの [ Route 66]の旅 vol.14 ニューメキシコ州篇

サンタフェの町を楽しみ、翌日アルバカーキへと向かう。
淡々とした下り道を進んで行く。
周りの景色は写真のように
所々に緑の灌木があり
丘の頂上は平らな台地になっている。


坂をおりきるとアルバカーキの町にでる。
この町中にはリオ・グランデが流れている。
「リオは川、グランデは大きな」
この川は大きな川と名付けられ
テキサス州のエル・パソへと流れ、
メキシコ湾につながっている。
西部劇で聞いたことのある「リオ・グランデ」なんだ・・・
確か「テキサスの黄色いバラ」の歌詞に出ていたよな・・・
などと考えながら町を通り過ぎる。

その後、州間高速 I-40 号線を走り西へと向かう。
周りの景色は特に変化はないが、
道の前面には、大きな空にぽっかり浮かんだ雲
すばらしい景色が我々を迎えてくれる。


このような景色の中を西に向かって進んで行く。
ニューメキシコ州最後のネイティブアメリカンの町
ルート66の歌の中にも出てくる
ギャラップの町にたどり着く。




この町にはインディアンジュエリーの店が多くある。
その中の一軒で気に入った指輪を買い、
この町を後にする。
もうアリゾナ州も近い。

ボランティア登録者との懇談(玉川学園地区社協)

玉川学園地区社協にボランティア登録頂いている方々で、
事務所運営にご協力頂ける方々にお集まり頂き、
12月17日13時30分より地区社協事務所「TOMO」で
懇談及び打ち合わせを行いました。


約10名ほどの方々の参加を頂き、理事との懇談、
その後、事務所オープン日の説明


事務所オープン日:火曜・水曜・木曜日
午前10時から午後1時まで、午後1時から午後4時まで


この間の事務所でのお手伝いをお願いしたい旨、
事務局よりお願いをしました。
参加頂いた方々よりご賛同を頂き、
事務所運営のお手伝いをして頂けることが決まりました。

まだまだ人手が不足しております。
どなたか上記オープン日にお手伝い頂ける方がおられましたら、

地区社協事務所
電話&FAX:042−850−9908
E-Mail:mtgshakyo@gmail.com

までご連絡をお願い致します。



2011/12/20

来年の干支ー辰の組木(木工作品)

今年も押し詰まってきました。
クリスマス前で少し早いのですが
毎年恒例になりつつある干支の組木作りをしました。

デザインは組木作りで有名な小黒三郎さんのデザイン。
TreeHouseの宝物、糸鋸を使い
我が家と息子宅用の辰を制作をしました。

干支の組木を作り始めて5年目になります。 
まだまだ難しく修業中の私です。
細かなところを切るのに
字のごとく細心の注意を払いながら(笑)
固くならずリラックスするよう心がけ…
なんとか今年も無事に切り抜くことができました。


これで室内の新年飾り、準備が完了。
年賀状もこれで決まりです♪