2016/11/02

ハロウィーンのカボチャ(家族とに日々)

10月31日はハロウィーン。
日本でも最近はハロウィーン・パーティが
盛んに行われるようになってきた。

我が家でもカボチャを準備する。


ことしのカボチャは色つやが良いように見える。

10月29日、
孫とその友達(3歳〜小学校4年生まで)が
我が家に集まり
カボチャを変身させてゆく。


上手にくり抜き、出来上がったカボチャ達


このカボチャ達は
このままハロウィーンの日まで
飾られ、夜を賑やかにしてくれた。

町田市相原の詩人八木重吉・・・10月1日(東京での生活)

薬の副作用も少し楽のなった。
野津田「里山の家」1周年特別企画
「郷土の詩人 八木重吉ふたたび」
に参加した。

会場の野津田農村伝道神学校
塩田牧師による詩の朗読
第2部のテーマ
松本氏の講演風景
 私は八木重吉の詩が好きである。
太陽
お前はしずんでゆく
何んにも心残りもみえず
何んの誇るところもみえぬ
ただ空をうつくしくしてみせている

ねがい
人と人とのあいだを
美しくみよう
わたしと人とのあいだを
うつくしくみよう
疲れてはならない

他にもあるがこの2つの詩が好きである。

野津田の自然が残された里山のかなで
町田市相原の詩人八木重吉の詩の朗読
相原の歴史の講演を伺うことが出来た。
ローカルの企画ではあるが私は大変満足できた。
企画をされた方に御礼を申し上げたい。










白馬高原3・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016−20)」

白馬高原最後のポイントジャンプ台を見にゆく。
このジャンプ台は夏でもジャンパーが練習をしている。


長野オリンピックのジャンプ会場である。
一般客もリフトと展望エレベータで
スタート地点に登ることが出来、
スタート観覧ステージから選手と同様の視点で
ジャンプ台を見学ですることが出来る。

皆はスタート地点まで行ったが
私は疲れ、下の駐車場で皆の帰りを待つことにした。
なんとも悲しい状態・・・
ジャンプ台に別れを告げ、一路山荘へ戻る。

山荘に近づくと、来軽井沢されていた
天皇皇后陛下が、軽井沢の街へ
夕食へ向かう時間にぶつかった。
我々も沿道に立ちお見送りをする。

残念ながら、写真はぶれてしまった。


両陛下は車内灯を点け手を振られ
通り過ぎてゆかれた。

幸い天気もよく、少し疲れたが良い気分転換も出来
楽しい一日を過ごすことが出来た。

白馬高原2・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016−17)」

白馬にはどうしても訪ねたいお店がある。
ルート66グッズや
ジュエリ&クラフトを扱う
「クラフトショップ森の生活」というお店。



このお店を経営する大塚浩司氏に会いにゆく。

お店の外壁は「ルート66」標識
ネイティブアメリカンの魔除けなどが飾られ、
店内にはターコイル等の原石などが
多く展示されていた。

大塚さんは
私が憧れた「ルート66」を何度かドライブをされ
「ルート66、66のストーリー」
「オールドハイウェイルート66の旅」
「インディアンカントリーの風に吹かれて」等
の著書がある方である。




そのお店は、白馬の駅から、大糸線沿いを
糸魚川の方に向かう。
松川の橋を渡ったところから
山の方へ暫く走ったところにあった。
事前のアポイントなしに伺った。
他のお客様が多く、
大塚さんにご挨拶をし、ルート66について
立ち話で言葉を交わす程度で、今回は失礼をした。
次回は、アポイントを取り伺いたいと思っている。

2016/10/31

白馬高原1・・・8月21日「森での気ままな暮らし(2016〜18)」

薬の副作用が強く、
体調も悪く山荘近くを散歩するか、
ベッドでゴロゴロしていた。

娘達が心配してくれ来荘。
気バラシに白馬まで
行かないかと誘ってくれる。

長野ICまで高速を使い
そこからオリンピック道路で
一路白馬へ行く。



天気は上々
気持ちよさそうに
ハンググライダーを楽しんでいる人がいる。



8月に入っているので
お花畑は既に
花も終わっているかもと
思いながら
白馬五竜高山植物園に行ってみる。

ロープウェイでアルプス平駅へ向かう。
標高2200mの高原駅、涼しい・・・

アルプス平駅から
皆はリフト乗り場まで下り、アルプス展望リフトで
お花畑を楽しみながら、アルプス展望台まで行く。
お花畑の花は峠を過ぎていたが
楽しめたと皆は言う。



残念ながら、自分は体の調子が悪く
アルプス平駅展望台で
山を眺めながら皆の帰りを待つことに・・・


 正面に見える五竜・唐松岳、
頂上は雲で覆われいた。 

昔、北アルプスはよく歩いたが
白馬・五竜方面は歩いていない。
山を楽しみ、重いリュックを背負い
下山してくる登山者たちの姿を見ながら
昔の山行を思い出し、
夏山の雰囲気を楽しむことが出来た。