2011/06/30

工房の宝物達 その壱

Woody Grandpaの宝物を、少しずつご紹介します!

私の最も大切な宝物は
家族からプレゼントされた糸鋸達です。

初めて手に入れた糸鋸はこちら。
60歳の誕生日。
第2の人生が豊かなものになるようにとの
家族の願いと共に、私のところにやってきました。
パワーはそれぼどないけれど
糸鋸入門には最適なマシンだと思っています。
小回りが効くので
最近では薄いベニヤ板を切るのに愛用中。

そして、2代目の糸鋸がこちら。
糸鋸になれてきて
ちょっと厚みのある板を相手にするようになり
本格的に使える機種を探していたところ
この糸鋸に出会いました。

こちらも
誕生日とクリスマスプレゼントをあわせて
家族から贈られたものです。

2台の糸鋸を駆使することで
作品のサイズ、型に幅が出てきました。
とはいえ、まだまだ修行中。
試行錯誤しながら作品製作に励んでいます。

作品もこれからちょこちょこ紹介していきます!

2011/06/29

東京の工房

庭の片隅に小さな工房を作りました。
広さは一坪。
狭いながら
私が作る木の小物制作には
十分な広さです。

その名も
”Tree House”

入り口には
孫と作った、ネームプレートをかけました。

さて
Tree Houseの中には
Woody Grandpaの宝物がいっぱい詰まっています。

それらについてはまた今度…

2011/06/27

孫の誕生日

6月25日は孫の5歳の誕生日、
夕方には息子家族も一緒に
誕生日パーティー

この日に孫たちと掘ったジャガイモの試食

ベージャガ(ベーコンと小粒でみずみずしい新じゃがを使う)を作ることに

先ずはジャガイモの選別から


直径3cm以下のジャガイモ約1kgを鍋に
油でジャガイモの皮が焦げるくらいまで炒める。



300g程度のベーコンとにんにくをあわせ炒め
落し蓋をしてだし汁と調味料で煮て行く


あくを取りながら煮詰めてゆく、
ある程度に詰まったら、香り付けの醤油を少々かけ
鍋をあおりながら仕上げる。


これが小粒新じゃがの我が家のレシピ
オリジナルは朝日新聞で紹介された、土井善晴氏の食卓応援団レシピを
我が家風の味に改良したもの
私の料理の(男の料理と呼んでいる)レパートリーの一つ

孫も好きだが

実はお酒の肴にとっても良くあう一品
はしを運んでほうばると
醤油・だし・ベーコンそして炒めた
ジャガイモの皮の香ばしい風味がなんともいえない

自画自賛???

その後、息子家族・92歳の曾祖母も参加、
総勢11人の誕生パーティーが始まる




5歳なので5段のケーキのリクエスト・・・
そこで自家製ケーキの登場

新じゃがの試食会も終わりました。

ジャガイモの後には
とうもろこしの作付けを
孫と一緒におこない
9月頃には収穫できる予定


現在すくすくと育っています。

無事収穫を出来るように・・・
その結果は、乞うご期待

2011/06/24

森での気ままな暮らし 

1週間軽井沢の森の中にいる間、晴れている日もありました。
昨日焼いたルバーブパイを食べながら


折角のこの好天を利用し何をしようかと考えていると


我が家の2匹の犬君も晴天を喜んで一緒に考えてくれています。

久しぶりに、庭木の手入れをすることにしました。

その結果
剪定枝が山のように、捨てるのも大変・・・
何に使おう ???
一つは以前に作った鹿が大分痛んできたので、その材料にしようと
チェーンソーを使い枝を切り、乾燥のためテラスの下へ保管


だいぶ痛んできました

次回は、今回刻んでおいた剪定枝で
痛んだ鹿の代替作り
また余った材料で、リスやウサギの木工作品を作ろう
と思っています。

 

森の中では
この小屋の中の鹿と、うばゆりのリースが
私を待っていてくれています。


木工作品の出来具合は次回お知らせしたいと思います。




ルバーブパイ作り

6月の梅雨さなかに1週間軽井沢の森の中に行ってきました。
着いた時の気温は15度で、この時期なのにストーブが必要・・・

今回の滞在は天気も良くなかったので
ルバーブパイ作りに挑戦しようと思い、
庭のルバーブを見ると
情けない状態・・・

ルバーブ : タデ科の多年草で寒さに強く、茎を使ってジャムなどを作ります。
私が米国駐在時(ウイスコンシン州ジェーンズビル・・・シカゴから100マイル北にある街)
多くの現地の方々が庭にルバーブを育て
夏には必要な分収穫をし、男性がジャムやパイを作っていました。
それを思い出し、ルバーブパイに挑戦しようと思ったのです。



これでは収穫できないので、スーパーへ行き
入手してきました。


スーパーでもこの時期は品薄でやっと一束手に入りました。

さあ、これを使ってルバーブパイ作りに挑戦です。

最初は、ルバーブをジャムにしないで
食感を楽しもうと
パイ皿に敷いた生地の上に刻んだルバーブを乗せ
レモン汁をかけ、砂糖をかけ
切れ目を入れたパイ生地をかぶせオーブンで
200度 20分焼いてみました。


出来上がりの見栄えはパイとしては良く出来た
にっこり・・・
しかし、中はルバーブから出た汁が悪さを、
パイの底に汁がたまってしまい
味と食感は良かったのですが
パイとしては・・・
とほほほ・・・

それではと、正攻法で
パイ生地を型に敷きこみ
土台を先ずは焼き上げてみることに


土台が焼きあがったところ

ジャムを作りました

このルバーブジャムを土台に流し込み
上蓋の生地をのせふたをし
200度のオーブンで20分焼く

ちょっと不細工な焼き上がり
でも、パイとしては大変おいしく出来きました。

今回は、天気があまりよくなく、外での遊びには不向きでした。

次回の森での楽しみは、山椒の実が2mmくらいになっているので
山椒の佃煮を作ること
毎年、冷蔵庫で保管し1年間酒の肴にして楽しんでいます。



その結果については、また次回・・・